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バックロードブラザース

オーディオボードの製作

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21mm厚のMDF2枚と24mm厚のシナ合板1枚
この厚み枚数になったいきさつとサイズなどはこちら
新たに付き板代わりにシナ共芯の2mm厚をハンズで厚み分の帯状にカットしてもらって購入
付き板の入手方法、貼り方、どういう種類の付き板がよいのか・・
よく分らなかったので得意の木工用ボンドで接着できるコレを選択
慣れた素材がいいです。


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取りあえず板3枚を木工で接着


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上面、サイド面、400番でペーパーをかけました。


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上面はシナ合板のままでサイドに帯状のシナ共芯2mmを貼ってこんな感じ。
ここまでは、上手くいった。上手くいく気はしてたけど。
問題は塗りだ。


アンティークワックスをベースとしたサンプル
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色々とサンプルは作ってみたものの木片じゃ気合いが入らないというか・・。本番を塗ってみて始めてその塗料、色を掴むというの、あります。
真ん中辺りのアンティークワックスのみの塗装でいきます。
BH本体を塗装したアンティークワックス・ホワイトはシナ合板との相性はバッチリでしたがシナと色付きのワックスはあまり相性良くない感じがします。
杉板とか荒々しい板で本領を発揮するのでしょう。
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こういう方向は味のあるテーブルとかオシャレ雑貨屋に良さそうだけどスピーカー関係とは違うよなー。スピーカーの塗装は「味がある=失敗もしくはそれなり」にしかならない所が辛い。



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アンティークワックスウォールナット+ジャコビーンの刷り込み終了で完成。
これ以上塗るとむしろワックスが落ちてくるんです!ワックスでワックスを溶かして拭き取る感じ?
好みの濃さになるまで重ね塗りします。とか書いてあったのに!
ペーパーで表面をキレイにしすぎるとダメみたいです。割と味のある仕上がりだ・・。



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もう一組B&Wの方も作りました。
こっちの方が実用的かもしれません。
元はこんな21mmのMDF

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表面に3mmのシナ合板を貼りました
板が反っていたのでハタガネを使用
どんな錘りよりはたがねが強力というのを思い知りました
(2枚分を重ねて圧着してます)

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サイドは帯状の2mm厚シナ共芯(幅は21+3で24mm)
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アンティークワックス・ウォールナットのみで塗装
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単独で使ったほうが良さそうです。
表面は中々の出来。サイドがどっちもあまり上手くいきませんでした。
後で思ったのはペーパーがけにムラがあったのかもしれません。
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ムラはあるけど重厚感のある仕上がり
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取りあえず収まった。
色選びって難しいけど、統一感、とかこの色とこの色の配色、とか考えないで
それぞれをこの色で塗りたい!と思った直感を信じて塗るのが一番だ。
ずっと見てると気に入ってくるものです。



# by vibrato74s | 2018-04-04 23:41

セッティング終了

お店みたいに並べてみました。
暖かくなって植物を外に出すと色々楽になるんです・・。
植物の話はこっちのブログへ
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眠っていたB&W805SDも復活
分厚い中域、前にグングン来るバックロードにハマってるわけですが805SDのシンバルの音はいいなぁ。

想い出のFE206Enのバックロード箱はユニット付きで今日ハードオフオーディオサロン吉祥寺へ旅立ちました。3万円也。総本山まで持って行って良かった。と思う。
いくらで売るかは知らんけど欲しい方は吉祥寺へ。
FE208-Solに付け替えたらコレとほとんど変わらない音が鳴ったりして。
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こっちもしっくりきた。この場所に置いて鳴らしてもあまり意味が無いんだけど・・。ここに置いて聴くとどーにもフロントの2組に負けてしまいます。そりゃそうか。
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残すはスピーカーの下のボードの仕上げだ!



# by vibrato74s | 2018-03-31 23:31

FE208-Sol バックロード 塗装する事にしました。

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今回の主役はこれ!
アンティークワックスのホワイト

どこでどうしてこれを発見したのか・・。
確かオスモカラーのクリアを買った時に白っぽいのもいいかな、オスモのホワイトスプルースはネットで見る限り難しそうだしホームセンターでこれのサンプル見て試しに買ってみようってな感じだったか。
この所ハンズ、ビバホーム、島忠、スーパーバリュー、ドイトと行きまくってるからよくわからなくなってます。
色々試した結果これが大正解。


それはさておきまずは木口テープ貼り
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池袋ハンズで購入
シナ木口テープは18mmしか売ってないけど18mmで良かった。
ビニールのヤツじゃないですよ!一応。
接着剤も併用を薦めていたけど試してみたら両面が強力だったので両面だけで接着することにしました。

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こういう作業は楽勝
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テープ貼り終了。

次は塗りです。

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上がアンティークワックスホワイト
下はシナ合板そのまま
微妙といえば微妙だけど表面がつるつるです。
表面にペーパーはかけません。
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食器洗いスポンジの硬い方でゴシゴシ

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塗装作業を部屋で養生もしないでやるという大胆さ!
床は白だし後で拭けばいいや、という・・。
そのくらい楽な塗装材です。
においもほどんどありません。
刷り込んでるような、拭き取ってるような、刷り込み伸ばしながらだんだん乾いているような。
そんなこんなで小一時間で完了。
30分くらいしてから一応から拭きして終わりです。

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こんな仕上がり。木目が多少浮き上がります。
そんなに気を使わなくてもムラになりません。
箱が正確に出来ているのでどの部分もキッチリ木口テープ0.5mm分出っ張ってるのがまた市販品のような仕上がり。
白っぽいナチュラル木のオシャレで今っぽい、言っても木口テープ仕上げ
アレ?ニトリやイケヤかって感じか?高級感はありません♪

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いいんじゃないですかね〜。







# by vibrato74s | 2018-03-31 00:37

ツイータースタンド Part2

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新たにスタンドを新調します。
もうちょっと硬く重くしっかりツイーターがのるように一工夫


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ホームセンターで壁のモール用?のこんな棒を見つけたところから始まりました。ブナっぽい素材ですがなんでしょう。割と硬い。
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色々。作り方は→前回と似たようなもんだけど
金太郎飴式ではなく全て奥行き75mmにカットしてから接着しました。



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オスモカラーで塗装


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ブナっぽい無垢材とオスモカラーの相性はかなりいいです
積み木のような質感
シナ合板の積層がアクセント
円弧と円弧で接してるのが気持ちいい。



# by vibrato74s | 2018-03-30 23:00

FF105WKバスレフの塗装

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2、3年前に作ったバスレフ。確か吉本キャビネットの10cmバックロードキットに入れて変な音がしてユニットが余ったのでなんか箱作ろうと思い立ち板取りからやったキットじゃない自作第1号

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懐かしい写真が出てきた。10cmのBHキット
ここから全てが始まった。
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コイズミでバックロードの事色々教わって何故かFF105WKを買って来てしまった。音を聞いたりしてもちろん自分でこのユニットを選んだんですが。
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これが俺のバックロード第1号だ!!なんか間違ってる。
ピーターバラカンの声が鼻声で妙なスネアの音がしたりして、それでも希望を見いだして今があるんですねぇ・・。って話がそれた。


さ、バスレフ箱のユニットを外してペーパーをかけたら
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わくわくする塗り!今後塗装するであろうデカいバックロード塗りの練習でもあります。
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憧れのオスモカラー
ネットで色々見てたらこれがよくみえてかなり割高だけど見る前に飛べ!で始まりました。
エクストラクリアーとノーマルカラーで迷ったけどノーマルカラーで。
一度塗りが基本。
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塗り終わり。
どうでしょう。
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いかにも自作っぽい。家人にはハードオフのジャンクのところに置いてあるのっぽいと。そこまでじゃないけど、思っていたイメージと違う。
古くなってちょっと変色したシナ合板とオスモカラーは相性悪いかも。
写真で見るとそうでもないけど実物はあまりキレイじゃない。ちょっと凹んだ。

生地が薄汚れているので、これは何か色をしみ込ませて濃い色に仕上げようと方向転換
ステイン系を買えばいいのかな?とホームセンターに行ってワトコオイルを購入
一応ペーパーをかけてチェリーを塗る。お!良い色じゃん!
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拭き取れと書いてあったので拭き取ったら薄くなった。
なんか上手く行く気がしない。このまま塗り重ねていっても木口ばっかり色が濃くなりそう。
醤油をこぼしても染みないというオスモカラーの上にワトコオイル塗っても無理なのか。
泥沼にはまりそう。だから塗りは嫌いなんだ。
カッコ良さに釣られて買ったオスモカラー、ワトコオイル撃沈!
自然由来の意識高い系とかそもそもそいうの好きじゃないんだ。


また方向を変えて塗膜を作る系に変更
ツイータースタンド塗装で一度試した手持ちのローズガーデンカラー(テック)で塗る事にしました。この際色味はどーでもよくて仕上がりがまともならいいや、と。
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塗りムラはできるし、何度も何度も塗ってはヤスリがけしてめんどくさいのは分ってるけどまぁある程度慣れてはいる。
5回塗ったところで良しとする。
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完成、透明の色を重ね塗りで深い味わい?
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刷毛の跡で木目を表現。塗ったあと半乾きの時はあ、やっちまった。やり過ぎた。と思ったけど出来上がってみれば絶妙。
こんなに上手く行ったのはこの面だけですが・・。
生地を生かしたナチュラル仕上げを目指して始まった塗装だけど結果オーライです。
色んな塗料の在庫も増えました。

# by vibrato74s | 2018-03-30 00:27